心を豊かにするライフスタイルとは

消化を助ける演出


食事時間が楽しいと消化・吸収しやすいカラダになります。


 

食事をするときに、どの様な気持ちで過ごしているのかが、胃腸にとってもとても重要になります。食事時間が楽しいと消化・吸収機能が、働きやすい状態になり、順調に胃腸が働くといわれています。

 

楽しい食時間を過ごすことは、「腸活」としても重要ということになります。

腸にストレスをかけることにより、消化・吸収が十分行わなくなると、便秘や下痢などの症状にも繋がります。

 

そのことにより、栄養が十分吸収されずカラダ全体に行き渡らず、お肌が荒れたり、疲れやすくなったり、はたまた神経伝達物質を作る栄養素までが不足し、余計イライラ度が増したりと悪循環をもたらします。

 

栄養が足りないと

「イライラするの?」

と、思われましたでしょうか。

 

実は、そうなのです。

気持ちを安定するのにも、やる気を出すのにも栄養素が重要となります。

余裕を持つ心持ちも栄養が必要なのです!

 

栄養を知れば、知るほど、私たちのカラダも心も口にするものから出来ていることを実感します。

 

食事時間を楽しく過ごすために、食事内容も大切になりますが、場も大切だと思います。

目から楽しむということですね。彩りのある食事は気持ちもワクワクします。

 

また、食材の色には、それぞれ栄養効果があります。

例えば、パプリカは、「赤」「オレンジ」「黄色」と色が異なります。

元々は、ピーマンと同じ「トウガラシ」を改良した品種なのですが、基本栄養素は一緒でも色により、栄養効果が少しづつ変わってきます。

 

色は、心理的効果もあります。

食材の色もそうですが、食器や食事をする空間の配色でも異なります。

華やかな気分になったり、落ち着いた気持ちであったり、四季を楽しんだりすることが出来ます。

 

そんな楽しい食事時間を作るセミナーをご用意しました。

食と場作りで、心ゆたかな食のライフスタイルをお楽しみください。

 

◆セミナーの主な内容は以下になります。

  • 感情と栄養の関係
  • カラー心理を活かした食事と空間つくり
  • 食材カラーの持つ栄養機能
  • テーブルコーディネート術

 

セミナーの開催日、会場等につきましては、講座案内よりご確認をお願い致します。