栄養の吸収場所となる「腸を知り、腸を大切にする」ことが健康生活の基本になるという

考えの もと「腸食ライフスタイル」とは何かを学び、日々の健康管理に活かすことを目的

に学ばれました。

腸活・腸食ライフスタイルデザイナーとは・・・

それぞれのライフスタイルに合った腸活・腸食の取入れ方をアドバイスが行えます。

日々の食生活の中で実践するためのレシピや食事プランニングを行います。

また、腸食理論をもとにレシピ開発も行います。


平山沙織子

①受講動機
家族の健康を一手に引き受ける身として、『毎日の食事が未来の身体を作る』ことを常々考えていました。
健康にそして笑顔で過ごすために、食育を通じて活動している時に『腸食』に出会いました。

まずは『腸食メニューの取り入れ方講座』に参加し、実際に作って食べてみると、毎日の食事に取り入れやすいものばかりでした。

私の夫が胃腸が弱いという事もあり、さらに『腸食・腸育』について深く学びたいと思い、腸食ライフスタイルアドバイザー講師育成講座を受講しました。
また、神谷先生の協会に対する真摯な想いと、気さくでキュートなお人柄が大好きなので、講座を受講する事に悩むことはありませんでした。
 

②今後の抱負

これまでアドバイザーとして、講座や料理教室などを通じ、多くの皆様に『腸食ライフスタイル』をお伝えしてきました。

その中で、個々のライフスタイルによってお食事にかける時間や内容が異なり、お悩みもそれぞれあるという事を感じました。

食事を作る時間がない、料理が苦手、食事が偏っている、レパートリーが少ない、などなど。

悩みはそれぞれあっても、『健康で豊かなライフスタイルを過ごしたい』という思いは一つでした。

 

『腸食ライフスタイル』は毎日の食事とちょっとしたコツによって、健康キレイなカラダと、内側から輝く美しさを手に入れる事ができます。

特に女性にとって健康と美は永遠のテーマではないでしょうか?

今後は、より個人に寄り添ったレシピのご提案やプランニングを通じて、叶えたいライフスタイルを一緒にデザインしていきたいと思っています。

腸~きれい研究会 長野支部長



四季を通じたカラダの変化に合わせて食生活を整える

無駄な吸収を抑える腸づくりをしながら、自身の日々の食生活での実践を行っています。

春・夏・秋・冬と季節と共に変化する私たちのカラダ。

年間を通じて、日々の食生活の中でご自身が実践するためのレシピや食事プランを組んでいます。


栗林 裕絵

①受講動機

私は、お料理をすることが好きです。

この度、「腸食ライフスタイルアドバイザー2級」を受けようと思ったのは、腸食という言葉を初めて知り、腸食とはなにか?腸とはどんな機能をしているのか?そして、腸によい食べ物とは何かを知りたかったからです。この学びを日々の生活で活かし、主人や三人の子供たちの健康を支え、そして人にも伝えていきたいと思ったのです。 腸に良いと言われる発酵食についても色々な種類があることを知り、それぞれの作り方を知りたいとも思いました。普段の食生活の中で、一番活かせる内容であると考えました。

 

②今後の抱負

まずは家族の日々の食事を見直していきたいと思っています。実際に自分が作り、食べて、実感、体感していきたいと思っています。そこで学び、覚えたことをいかして講習やイベント出店、大きな夢として、お店を持ちたいと思っています。まだまだ未熟な私ですが、焦らず自分のできること、家族の健康を第一に「腸食」を実践していこうと思います。

 



稲垣 藤代


①受講の動機

女性はキレイになりたいと常に思ってる事ですが、私がいろいろな事をして出した答えが、キレイの元は健康、健康の基本は、、、、と、たどり着いた所が『腸』でした! 

そして、“腸を育てる”という言葉にとても興味があり、この講座を受けました。 

 

②今後の抱負

今までの食事はただ、食する事だけだったのに、栄養学、生理学、腸のしくみも同様に学べたこと、又、食品の組み合わせが“腸を育てる”とこにとても大事だと気づかされ、改めて食事の大事さを知りました。

 お料理をする際も、ただ作るだけではなく、腸に良いメニューにする事で、美しさと健康に関係してるのだと学び得ることができました。

現在は、腸活ライフスタイルセルフアドバイザーですが、上級のアドバイザーの資格をとり、いろいろな多くの人に、この学びを教えて広めたいと思っております。



小野 弘樹


    受講動機

私はある時、免疫力高めて風邪をひかない体作りをしたいと思うようになりました。色々な本を読んでいくと腸内に免疫細胞の約70%が存在していると分かり、深く突き詰めていきたいと感じました。

 インターネットで調べてみると他の腸の資格は腸もみマッサージやダイエットなどが目的ということが見受けられる中で、神谷先生の腸食ライフアドバイザーは栄養素から始まる座学をみっちりと学べるところが魅力で受講を決めました。

 

 

    今後の抱負

病は気からと言いますように気の持ちようも大事ですが、病は腸からということが一人でも多くの方に認知されるように啓蒙活動をしていきたい。

日本人は他のどの国よりも豊かな食生活を求める一方で、何でも好きな物が食べれてしまう環境下、栄養のバランスを崩し,従来なかったような生活習慣病の方が増えています。

   腸食ではたんぱく質、ビタミン、ミネラルをバランスよく毎日取り入れる事が大事なポイントですが、仕事が忙しくてそんなことまで考える余裕が無いよという方でも簡単に無理なく続けていただけるように腸内環境への理解、アドバイスができたらなと思います。

日本の豊かな旬の食材を楽しみながら病気をしない生活、健康寿命を少しでも長い期間過ごして頂くことが私の願いです。

 

 



平野 曜子

 ①受講の動機

 カンボジア人の夫と、 カンボジア料理とカフェ【こーさんのうち】を経営しています。

 私たちの店はカンボジアの田舎の食を含めたライフスタイルをみなさんに紹介したいという思いでしています。旬のものや身の回りでとれるものを使うことを大切にしています。  

カンボジア料理は米や米粉が主体、ココナッツミルクや発酵食品、ハーブ、季節の生野菜、果物、砂糖は椰子砂糖を多用します。カンボジアの村の女性がとても元気でスタイルがよく美しいことからも、カンボジア料理が健康的な食事だとは思っていましたが、どう体にいいか理論付けが今まできちんとできませんでした。 

そんななか、腸食にであい、店に神谷先生ご夫妻が食べに来てくださり、カンボジア料理が腸食としてとてもいいと仰ってくださったことから、腸食を勉強して、カンボジア料理が体の中からキレイになる食事だということをきちんと知識をつけて、みなさんにも自信をもっておすすめしたい 、提言していきたいと思い、受講を決めました。 夫も、力一杯背中を押してくれましたし、日々の家族に作る食事やおやつにも生かせると思いました。

 

      今後の抱負

 腸のあたためにつながるカンボジアの伝統療法ハーブサウナとあわせ、腸食を意識した、腸が喜ぶ腸が元気になるようなカンボジア料理を提供して、体の中からキレイになりたいと思うお客様に満足していただけるよう日々研鑽していきたいです。 

また、定期開催している料理教室でも、カンボジア特有のハーブやその他素材、調味料などについて、体にどのようにいいかを説明しながら、カンボジア料理が美しくなれる食だということを提言していけるようになりたいです。 旬の野菜など取り入れ、季節にあわせたカンボジア料理でお客様に健康で楽しんでもらえるようなお店作りをしていきたいです。 

「こ~さんのうち」

カンボジア料理

 

https://korksannouchi.jimdo.com/