乳酸菌を作る

腸活食というと、発酵した食品がよいと誰もが答えられ、特にヨーグルト、納豆などをイメージされる方が多いようです。 

発酵食として、ピクルスもお勧めです。

ピクルスの作り方には、「食材を発酵させる」方法と「食材を発酵させない」方法があります。

 

流通しているピクルスは、製造過程によりますが、発酵させない造りをしているものがあります。そのことにより、植物性乳酸菌がほとんどないものもあります。

 

 植物性乳酸菌は、腸まで届くと言われています。

それならば、腸まで届き善玉菌を増やす役割を担ってもらう方がよいということになります。

 

自家製で食材発酵させる方法で作ってみませんか?

 

 

【発酵ピクルスの作り方】

酢に漬けるタイプと違い、塩水に漬け込み発酵させるピクルスの元祖的作り方です。

発酵させることにより、乳酸菌が多くなります。また、腸内細菌の好物である食物繊維も多く摂る事が出来ます。

 

用意するもの

保存容器(煮沸したもの)

5%の塩水,にんにく1片(スライス)

つぶコショウ(20~30粒)・鷹の爪1本・ベイリーフ1

食材:きゅうり・ズッキーニ・カリフラワーなど、お好みの食材

 

 

作り方

1.煮沸した容器に材料を入れる(切り方はお好みで

  (ニンジン・カリフラワーなど硬い野菜は軽く茹でる。)

 

2.鍋に黒つぶコショウを入れ軽く炒る。

  ニンニク、鷹の爪、ペイリーフ、塩水を入れ沸騰させる。

 

.5%の塩水を野菜が浸りきるまで入れる。

   野菜が水から出ないようにお皿やラップなどでおおう。

  *瓶でつくる場合はふたを緩めておく。

 

4.白濁してきたら、味見をおこない酸味がでたら出来上がり。

  冷蔵庫に保管する。