腸活コラム

COLUMN

2020.01.12

私のダイエット!その11(まとめ)

これまで、私自身の経験と専門的な知識からお話ししてまいりました。

今回は、これまでのダイエット関連10記事のまとめになります。

これだけでも、読んで頂ければ、

ダイエットの参考になること、請け合いです。

まとめ…の前に

前回記事でもお話ししましたが、

  • いびきが大きい
  • 睡眠中に呼吸が止まっている
  • 睡眠時間は充分に取れているはずなのに、昼間の眠気が強い

と言った方は、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。

睡眠時に呼吸がしっかりと出来ておらず、酸素が充分に入らない状態では

ダイエットの効果はそもそも出にくくなってしまいますので、

まずは、睡眠時無呼吸の専門外来へ受診されることをお勧めします!!

では、いよいよこれまでのまとめです。

【Dr.Jin式健康ダイエット】鉄則まとめ

まずは、どんな食材を摂るかが大事です。そのために、

  • 鉄則その0:購入時に食品内容表示を確認する!

口に入れようとするものの中身はしっかりと確認しましょう。

その際には、特に、以下のことが大事です。

カラダにとって余計なものはできるだけ避けた方が無難です。

なお、甘いものに関しては、甘いものを口に入れるだけでも、インスリンが出るという話がありますので、ほどほどにしましょう。

次に大事なのは、何を優先的に摂るか、です。

必須栄養素=絶対に摂らなければならない栄養素、です。

まんべんなく、摂ることが大切です。

一方、必須栄養素ではない糖質については、

  • 糖分の種類(どんなものを摂るべきか)
  • 摂取するタイミング(いつ摂るべきか)

が大事になってきます。

これら、血糖をいかに上げないようにするか、ということが大事です。

血糖が上がると、それに対してインスリンが分泌されます。

このインスリンこそがカラダにいろんなものを溜めこむ原因となるのです。

併せて、ゆっくり食べるというのも血糖を上げにくくするために有効です。

そのためには、一口食べたら30回以上噛む、というのも効果的です。

また、余計なストレスも血糖を上げる原因となります。

また、ストレスは活性酸素を生み、カラダを錆びさせる原因にもなります。

ストレスを無くすと信じて使用されているタバコなどの麻薬もまた、結果的にはストレスを生み出す元凶となります。

他に、ストレスを無くす手段を持つことが大切です。

ダイエットは、ある意味、悪しき健康習慣からの脱却です。

そのためには、確固たる決意・決断が重要となります。

決意・決断をしっかり行うことにより、行動も変わってきます。

そして、地道な行動を続けることにつながってきます。

また、軽い運動も、筋肉やカラダの柔軟性を保つにおいては必要です。

以上となります。

さいごのまとめ

これまで、私自身の経験も含めて、ダイエットについて解説してきました。

そして、最後にこれまでのまとめとしましたが、いかがでしたでしょうか。

これまでお伝えした知識を これからの生活に活用して 頂けましたら、 幸いです。

今回も触れましたが、これまでの習慣を改めなければいけないので、大変かと思います。

しかし、これまで述べたダイエットの鉄則を遵守すれば、目標体重へ確実に近付けるはずです。

「千里の道も一歩から」です。

無理せず、焦らず、健康体になりましょう。

神谷仁医学博士

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