腸活コラム

COLUMN

2019.10.01

ストレスは腸にも関わる!体と心を労る方法

「腸・お腹がいつもと違うな・・・。」

と感じたなら、ストレスが原因かもしれません。

私達は毎日、疲れを溜め込んでいます。

今回は、ストレスと腸の関係についてまとめました。

ストレスケアの方法も参考にしてみてくださいね。

体と心を見直し、笑顔を取り戻しましょう。

腸はストレスでも不調に

腸を健康に保つため、

栄養以外にも気を付けたいことがあります。

その一つは、ストレス。

ストレスにより自立神経のバランスが崩れ、

副交感神経の動きが抑えられてしまいます。

そうすると、

腸のぜんどう運動がスムーズにいかなくなります。

便意があってもなかなか出なかったり、

出てもコロコロとしていたり。

スムーズな、気持ちの良い排便がされない場合があるのです。

また、腸の状態が低下すると、

免疫力も低下してしまうと言われています。

実は、病気を防ぐ免疫細胞は、体全体の6割が腸に集まっています

この細胞が活動しなくなるのですから、防衛の働きが悪くなるのも仕方ありません。

ストレスは、腸に悪影響を及ぼすのですね。

ストレスは常に感じている!

ストレスの多くは、人間関係が原因です。

  • 職場
  • 学校
  • 家庭
  • 近所付き合い

などなど、交流する際に我慢している部分もあるでしょう。

他にも、

  • 温度から感じるもの(暑い、寒い)
  • 光の刺激
  • 音の刺激
  • 騒音

などもストレスになっています。

私達は、常に何らかの刺激・ストレスを知らず知らずに感じています。

つまり、日々腸にも負担がかかっているのです。

腸と心のためのストレス対策

ストレスを強く感じる人と、そうでない人がいます。

ストレスを軽減するための方法は色々とあります。

職場では、こまめに席を立って気分転換をしましょう。

深呼吸もいいですね。

ガムを噛む・手のひらのツボ刺激も、お手軽にリラックス出来ます。

ほかにも、

  • 運動(ヨガ、ストレッチ、ランニング、筋トレ)
  • 泣ける映画を見る
  • 素直な感情を紙や日記に書く
  • 一人カラオケに行く

人それぞれ、向いているストレス解消法が異なります。

やけ食いや飲酒はおすすめしません。

場合によっては、

カウンセリングが必要になることもあるでしょう。

しかし、ストレス対抗には、

脳自体をストレスに強くすることも重要なんです。

次回のテーマは、「食から『良好な脳』を作る」という点に触れます。

まとめ

今回は、腸とストレスについて解説しました。

精神的な負担は、

  • 排便に不調
  • 免疫力の低下

を引き起こします。

日常生活で、ストレスをゼロにすることは出来ません。

しかし、解消方法はあります。

自分に合ったストレスケアを見つけ、腸と心を元気にしましょう。

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